CONCEPT コンセプト

自由が丘、その正統なる丘に建つレジデンス。

外観|ザ・パークハウス自由が丘ディアナガーデン image photo
トレンドの華やぎを享受しながらも、時代に左右されない普遍性が保たれている自由が丘。洗練された新しさと歴史ある上質さが共存するこの街を生活の舞台にすることは、何よりの贅沢とされています。そして、駅周辺の賑わいに近接しながら、豊かな緑と静寂が受け継がれてきた自由が丘三丁目。街並みに漂う落ち着きに深く浸り、贅沢なまでのゆとりに包まれる時間がここには流れています。この丘の上の南傾斜に位置する3,600㎡超の広大な敷地に佇むレジデンス、それが『ザ・パークハウス自由が丘ディアナガーデン』です。降りそそぐ陽光と豊かな緑に調和し、街の華やぎを間近にしながらも、落ち着きと寛ぎを深める日々が、住まう方を迎えています。

生態系をつなぐ邸。

外観|ザ・パークハウス自由が丘ディアナガーデン image photo
ここは、イヌ科動物研究の第一人者として知られた故・平岩米吉氏の邸宅「白日荘」の跡地。高木に囲まれた庭園内では豊かな緑が育まれ、都心の貴重な自然環境が大切に守られてきました。3,600㎡超の広大な敷地内には貴重な生態系が息づき、地域の方々からも長く親しまれてきた場所でした。この土地に刻まれた「記憶」を後世へとつなぎ、豊かな環境とともにその想いを未来へ継承していくこと。それこそが『ザ・パークハウス自由が丘ディアナガーデン』の開発テーマです。降りそそぐ陽光と美しい緑に調和し、街の華やぎを間近にしながらも、落ち着きと寛ぎを深める新たな時間が、いまこの地で刻まれています。

土から生態系をまもり、屋敷の後継となる緑豊かなレジデンスに

植物イメージ|ザ・パークハウス自由が丘ディアナガーデン image photo
計画の始動にあたっては、持続可能な地域環境の創出を目指し、既存の樹木を表土とともに保存して再移植する取り組みが導入されました。敷地の25%超を緑地化することで地域の生物多様性保全が図られており、建物が豊かな緑に包まれるような環境が創出されています。この環境を後世に伝える活動は高く評価され、2023年度「グッドデザイン賞」を受賞したほか、「自由が丘街並み景観賞」も授与されました。敷地内には地域住民にも開放されたオープンスペースが設けられ、旧「白日荘」のシンボルであったクロマツの大木とともに、豊かな森のような空間が分かち合われています。街並みへの貢献と生態系の継承を重んじる『ザ・パークハウス自由が丘ディアナガーデン』は、竣工後も管理組合による適切なモニタリングを通じて、その貴重な環境が美しく守り続けられています。

生物多様性保全に向けての取り組み
「ビオネット・イニシアチブ」

ビオネット・イニシアチブ|ザ・パークハウス自由が丘ディアナガーデン image photo
「ビオネット・イニシアチブ」とは、物件規模や敷地面積に関わらず原則として全てのザ・パークハウスにおいて生物多様性の保全に配慮した植栽計画を行う三菱地所レジデンスの取り組みを指します。分譲マンション敷地内の植栽設計において、協力造園業者と連携した緑化計画が実施されることでマンション敷地が生き物の飛来の中継地となり、地域に緑のネットワークを広げることが目指されています。生物多様性の保全のための対応ガイドラインに基づき大きく5つのアクションに分けられる行動指針に沿って『ザ・パークハウス自由が丘ディアナガーデン』を含む各物件で持続可能な環境づくりが推進されています。

1.守ること。

■行政の定める特定外来生物や侵略的外来種など侵略植物を採用しない。

2.育てること。

■計画地周辺における地域性植物を確認し、地域にあった植生を育む。
■日本の在来種を植栽の50%以上で採用する。

3.つなぐこと。

■地域の美しい並木の樹木や、その地域の在来種を多く採り入れることで、地域を飛来する鳥や蝶などの休息中継地の確保に貢献する。

4.活かすこと。

■樹木の大きな枝打ち、強い剪定をできるだけ減らし、樹木の持つ自然な形を活かす。
■薬剤散布の機会をできるだけ減らすことで、ミミズやオケラなどへの影響を少なくするとともに、土壌の生命力を活かすことで植物の成長を促す。

5.減らすこと。

■低灌木・地被等を密植させたり、ウッドチップ等を土の表面に施し、土の露出を少なくしたりすることで、雑草の発生を抑制し、除草管理コストを減らす。
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